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CREEPS HAPPENING!!!Vol.1
Yasumasa Yonehara Exibision
「be hORny NOt WaR!!!!!!」
7月24日(金)〜7月26日(日)
10:00〜19:00
STUDIO/GALLERY CREEPS
初日(オープニングパーティー):7月24日(金)19:00〜
様々な形に変化する、新しい形のスタジオ・アートスペース、CREEPS。
アートを発信するGallery本来の姿に立ち返り、今注目アーティストたちに作品発表の場を提供する企画「CREEPS HAPPENING!!!」をスタートします!
その第一弾は、DIG TOKYOお馴染みの米原康正!!!
「be hORny NOt WaR!!!!!!」 というキーワードをもとに、コラージュ作品の展示に加え、会場では、レアなアートワークやプロダクトの販売も予定しているそう。

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僕がエロゲリラというグループを作って、暇に任せてコラージュを作り出したのは1995年のことだ。メンバーにはスチャダラのアニ,シンコ、モデルのマリオや、今や社長業をこなすシンゴスターがいた。ただし、本格的活動は僕だけ。あとは夜集まっては、僕の作った作品を鑑賞しながらだらだらとした時間を過ごすという「今考えるとみんな時間あったなぁ」という活動形態であった。僕は結婚したばかりだというのに今までのもうかっていた請負仕事をすべてNGにして、とにかく1から自分の考えた企画で仕事をしたかったのである。その思想の中心にエロゲリラがあった。だけど、時代の3歩も4歩も先を行くクールでヒップすぎる僕の企画に時代が追いつくわけもなく、仕事になったのはいくつかのエロ本での連載ものだけだった。送られてくるエロ本を見ながら考えた。「なんでこんな嘘っぽい写真ばっか使ってるんだろ。せめてエロぐらい本気の顔じゃないと」。巷に嘘の表情が溢れてるなら、せめて僕は本気の表情ばかり集めてそれを作品にしてやる。そう思いながら僕は1冊の中に数枚しかないリアリティと僕の写真を組み合わせながら、コラージュ作品を作り出して行く。そして今、自分の撮った作品でコラージュを作れるぐらい時代は僕に追いついた。今回そういうわけで僕の1996年の作品のいくつかを紹介しています。それがいかにして今の作品に引き継がれて行ったのか?を考えながら,眺めてもらえると、うれしかったりします。(米原康正)
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